大泉工場

面積:504,995m2
岩石の種類:主に砂岩

南北に延びている採石場は南側が茨城県、北側が栃木県の2県にまたがって事業を行なっています。
原石は中生代の砂岩と粘板岩からなり、弱いホルンフェルス化をしています。
昭和33年から当地で採石業を始め、各種製品を生産、販売してまいりました。
その間、飯渕工場を操業し、現在当工場では土木・道路用路盤材を主に生産販売しております。
また平成15年2月、リサイクル施設(破砕)を設置、再生砕石の生産販売を行っています。